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6年根のものを選ぶ

6等級まである高麗人参

高麗人参茶を選ぶ上で欠かせないのが、高麗人参についての正しい知識ですよね。ここでは、 高麗人参の種類について説明します。ぜひ参考にしてください!

日本人の私たちにはあまり馴染みのない話かもしれませんが、一口に「高麗人参」と言っても、 実は高麗人参は、栽培年数によって1年根から6年根までの“6等級”に分かれているのです。

もちろん、その等級によって中身の成分も違ってきます。とくに、“サポニン”と呼ばれる、 病気や美容に様々な効果を発揮する成分(あとで詳しく説明しますね)の含有量と種類が、古いもの ほど多いとされているのです。6年根の人参は、一番良質で効果的とされています。

「じゃあ、6年根以上だともっと良いんじゃない?」こう思われるかもしれませんが、 7年以上育った高麗人参は、形状不良となってしまい、さらに人参自体の表皮が木質化し やすくなるため、使わないのが普通です。

最高級で貴重な高麗人参とは…

もっと具体的に説明していきましょう。

先ほどは、栽培年数における成分の違いなどについてお話しましたね。お次は、加工の違いです。 高麗人参は、大きく分けて「白参」と「紅参」に分けることができます。

まず、「白参」というのは、人参の表皮を剥いで乾燥させたものを使用しています。 一方、人参の表皮がついたまま乾燥し、十分に成熟した人参を「紅参」と呼んでいます。

実は、高麗人参表皮部分には、様々な病気、美容に効果的とされているサポニンが多く含まれているんです。

そのため、等級が6年根の高麗人参で、皮をそのまま使用している「紅参」は、とても貴重で最高級だとされています。 もちろん、体に良いとされている成分も一番含まれているのです。

高麗人参茶を購入するときは、等級が「6年根」で「紅参」を選びましょう。